
経済ジャーナリスト・ファイナンシャルプランナー 堀 浩司
この今まで、放送の世界を中心に活動してきましたが、最近、「そんな話ならもっと色々なところでしてよ。誰もそんな話、してくれないよ。」
というご意見を頂戴する機会が増えてきました。
経済は、誰のためにある?
チャップリンの映画「モダンタイムス」。
チャップリンが機械の歯車の中で翻ろうされ続けるシーンがあります。
今の日本の働く人の姿がダブってきます。
経済そして会社は、我々が豊かに心地よく生活できるためにあるはずなのに、
取り替え自由な歯車のように扱われている私たち。
これでいいはずは、ありません。
私たちが、楽しく安心して暮らしていくためには、
私たちの経済はどうあるべきなのか。
一般人の視点で、皆さんと一緒に考え、話していきたいと思います。
民主党新政権が誕生しました。
我々の「なにかが変わらなければ・・・」という思いが、
新しい政権を誕生させました。
政治は、そして経済は私たちが主役です。
私たちのためにあるのです。
今こそ、私たち一人一人が経済を自ら考えないといけません。
景気を回復させるのは、私たち自身です。
景気の底から、やっと上向きだしたかに見える私たちの経済。
景気は、どんな説明をしても究極的には人の心で決まります。
私共、経済の専門家は何をなすべきか!
不安を煽ることが専門家としての仕事ではありません。
「日本一、明るい経済の話」を経済専門家として、し続けていきます。
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